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映画:トランスフォーマー
ご無沙汰です。
お盆は、泳いだり、BBQしたり、テニヌしたり、
意外と太陽の下での生活が多かったチョコキンです。
最近ハマってる黒コーラ片手に久しぶりの更新を…。




4

楽しみにしてた映画、トランスフォーマー観てきました。


***あらすじ(wikiから)***

未知の惑星からあらゆる機械に姿を変えられる金属生命体(トランスフォーマー)が
地球へと侵入し、ある目的の為に人間社会へ潜伏していく。

アメリカの地方都市に住む16歳の少年サムは、父親から初めて車を買ってもらう。
しかし、その車は意思を持つ金属生命体トランスフォーマーの一人、バンブルビーであった。ある日、サムは自動で動き出した愛車を追跡し、ロボットへと変形するのを目撃した。
初めこそは恐がっていたサムだが、バリケード(下記)に襲われた際に
バンブルビーに助けられたことをきっかけに強い友情が芽生えていく。

同じ頃、CDプレーヤーのような小さな物から軍の戦闘機、ヘリコプター、軍用車両まで、
多種多様な機械に擬態していた悪のトランスフォーマー・ディセプティコンが、
その目的を果たすべく行動を開始する。
そして遂にカタールの米軍基地での謎の襲撃を端に、アメリカの大都市やエアフォースワン
の機内にて想像を絶するトランスフォーム現象が始まる。

******


トランスフォーマーの玩具は自分世代の男子はみんな何かしら持ってたんじゃないかな。
リーダーロボのコンボイなんか、クリスマスにサンタにお願いする定番アイテムでした。
自分もかなり好きで、相当買ってもらってましたが、
悲しいかな、いつのまにか捨てられてましたね…。

今でも新シリーズだったり、過去の玩具の復刻版、完全に大人ターゲットの高額なモノまで
色々商品がでてきてます。
昔ハマってた世代が今お金を自由に使える年齢になってるので、
当時買えなかった人がその鬱憤をはらすべく買いに走ったりしているようです。
まぁ、自分もその一人だったりするけど…。



って、映画の話へw

この映画に関しては個人的によっぽど酷くなければストーリーはどうでもよく、
実写世界でロボがガシガシ変形して戦うシーンに期待してました。
走行中の車が「トランスフォーム!」って言いながら変形して、
ズザザザザ…としながら銃を構えるシーンなんかあったらタマラナイなぁと。
なのでロボが戦うシーンばかり注目してました。


出て来たトランスフォーマーは
●オートボット(サイバトロン)

オプティマス・プライム(コンボイ):トレーラー
バンブルビー:黄色いカマロ
ジャズ(マイスター):GMのソルスティス
アイアンハイド:GMトップキック4500
ラチェット:レスキュー車

●ディセプティコン(デストロン)

メガトロン:オリジナルの戦闘機
スタースクリーム:F22ステルス戦闘機
ブラックアウト:攻撃ヘリ
スコルボノック(メガザラック):サソリ
デバスター:戦車
ボーンクラッシャー:アームの付いた地雷除去車
バリケード:六代目マスタング・パトカー
フレンジー:ラジカセ、携帯電話


名前は殆ど英名です。
知らない名前がちらほら^^;
デストロンは基本的に名前を名乗らないから、劇中ではわからないかも。
変形してるマシンから「あれかなぁ?」って想像はできるけど。
その予測が楽しかったりもします。
ロボが出て来て変形する度に、「あ、きっとアイツだ!」などと興奮してました。
バンブルは元はワーゲンで可愛かったけど、映画では新カマロになって
かなりカッコイイ。ロボ形態のバランスも良いし。
バイナルテックレベルで再現された商品が出たら欲しいかも。



ロボ達は個性豊で、特にオートボット軍はとても人間味溢れててほほえしいです。
地球外から来ただけに、人間社会でのその行動はとっても天然。
足にシッコかけた犬にキャノン砲かまえてネズミ駆除していいか?と言ったり、
人の家の庭の中をグチャグチャにしながら侵入し、車に変形して隠れたつもりになってたり。

オートボット軍は
正義の軍団サイバトロンらしく、劇中で一度も人間にケガはさせてません。
戦闘でぶっ飛んでも、人間を避けて転がったりしてます。
人間に捕獲されてるバンブルビーを見ても、人間を無傷では助けられないと言って
されるがまま。
さすがコンボイ司令官。
デストロン軍の破壊シーンも生生しく人が殺される事はなく、ドッカンドカンと吹き飛ばす
気持ちのいい破壊が見られますw

一番の見所というか興奮したのが、
コンボイとボーンクラッシャーの高速道路上でのカーチェイスからの戦闘。
追って来るボーンクラッシャーをコンボイが足止め。
まさに高速移動しながら変形して、ズザザザザザザァ…の殴り合い。
ハァハァハァ。
圧倒的な強さのコンボイに惚れ惚れ。エネルギーソード使ってトドメ。
移動しながらの変形カッコイイワーっ!!
スタースクリームの空中変形とかも鳥肌モノでゾクゾクしました。
こういうシーンが見たかったのだ!

しかし全体的に言えるのが、変形凝り過ぎ。
設定上全然別の姿のモノが擬態してるのでしょうがないんだけど
変形というより、モーフィングという感じでした。
これは完全再現!とかいう玩具は作れませんねw


劇中での活躍度は、
バンブル>コンボイ>フレンジー>メガトロン>その他。
もうちょっと、他オートボットロボの活躍や、
1vs1のロボ対決シーンが多いと嬉しかったな。
最後のメガトロンのやられ方にも少し不満でした。

今回、スタースクリームは破壊されずに宇宙へ逃れます。
これは続編への伏線ですかね。
なんでも3部作構想で、1作目の収益が良ければ次があるとか。
米国での興行収益はかなり良かったようで、次回作の制作は決定してるようです。
舞台はアジアになる?という噂で、日本車のトランスフォーマーが出て来るかも!

そういえば、劇中でトランスフォーマーを見た人が
「きっと日本製だ!」とか「さすが日本製だ」と言ってるのが笑えた。


コミカルな部分とシリアスな部分のバランスが良く、
娯楽映画としての出来は良かったです。
トランスフォーマー知ってる人には結構オススメなのでぜひ観に行ってくださいな。
(アレンジが原作とあまりに違う!って怒る遊び心のない人はみちゃらめ)

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